厚内

アホウドリ

厚内海鳥調査(6/21)その4、アホウドリです。

飛翔
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若鳥のようで顔のほとんどが黒褐色。ちょっと見にはクロアシアホウドリに似ていますが、嘴がピンク。
そして周囲のクロアシアホウドリより一回り大きいです。
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海鳥識別ハンドブックによると、成鳥になるまでには10年程度を要するとされています。
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この調査では3年ぶりということでした。
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鳥島での地道な活動が実って、これから見るチャンスが増えていくといいですね。
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クロアシアホウドリ

つづいて、クロアシアホウドリです。

飛翔背面
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正面
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着水
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飛翔左向き
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正面顔
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右向き
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左向き
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コアホウドリ

厚内海鳥調査(6/21)で見たコアホウドリです。

昨年の勇払クルーズでは飛んでるところを一瞬見ただけでした。
飛翔
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海面スレスレの飛翔
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漁船の近くでおこぼれを期待中。
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目の周りの隈取りが美しいです。
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正面顔です。
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隈取のせいか、眼窩がくぼんで見えますね。

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厚内海鳥調査(6/21)

野鳥の会十勝支部の調査に同船させていただきました。

朝6時半出港。ところどころ海霧が発生してました。
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舳先には海鳥をカウントする人2名、後ろに記録係がついてます。
復路では右端の方もカウントに参加してました。
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行きはウトウや
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ハイイロミズナギドリがパラパラと。
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沖合で停船すると、漁船のおこぼれにあずかろうとカモメ類が集まり、コアホウドリとクロアシアホウドリもつられてやって来ました。
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このあと、フルマカモメやアホウドリも現れたのですが、これは次回以降に個別に紹介します。
アホウドリについてはこの調査では3年ぶりということで、調査員の方をはじめ船内は興奮状態でした。
3種をおさめた写真は撮れませんでしたが、ワタリアホウドリを除いて北半球で見られるアホウドリ類を一度に見たことになります。幸運でした。
復路は往路と同じように鳥はパラパラ。陸に近づくと霧で視界が悪くなりました。
港でカワウと
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ウミウを
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同時に見たのは初めての経験でした。
日高沿岸で見られなくなったシノリガモもこちらにはいました。
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船から降りたあと、船長さんの番屋で煮つぶ、タコ刺しなどをいただきながら談笑、12時過ぎに解散となりました。
十勝支部の食べ物へのこだわりは支部長さんの方針だそうです。

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