野草

コチドリ

今季初めてフクジュソウを見つけました。

Img_3065s_hukujusou_mukawa_y


これを見つけると、間違いなく春を実感します。

二十間道路の桜のトンネルも5月の桜まつりにむけて整備中。

Img_2998s_nijukkendouro_sizunai_y

つばめのように空中を飛び回ってる小鳥が一羽。

Img_8657st_kotidori_y_4


コチドリでした。

Img_9010st_kotidori_mukawa_p

降り立ったコチドリを、地上で待ち構えていた2羽が追いかけ回します。

Img_8945st_kotidori_mukawa_y_3

河川敷のように見えますが、ここは昆布干場です。

漁師さんが大目に見てくれない限り、繁殖は不可能なんですけど。

| | コメント (4)

マユミ

ハシブトガラスが赤い実を食べていたので近寄ると、

「なんだお前、何しに来た」と警戒のポーズ

Img_0320s_hasibutogarasu_niikappuga


それ以上近寄らずに見せてもらうと、

Img_0322st_hasibutogarasu_to_mayu_2


食べていたのはマユミの実。

Img_0331s_mayumi


木によっておいしさが違うようで、隣のマユミの木の実はまったく減ってませんでした。

| | コメント (4)

3月29日の鳥見

休日と送別会が重なってしまったため、札幌での付き添いはお休みして、日中ひさしぶりの鳥見をしてきました。

まずは苫小牧漁港にハシビロガモ。

Img_1032st_hasibirogamo_tomakomaigy


次は市民文化公園。

遠目にアカハラ?と思ってよく見たら、ハチジョウツグミっぽいのがいました。

Img_1070st_hatijoutugumi_tomakomai_

この種は個体差があるようで、100%ハチジョウといっていいのかどうか、迷います。
Img_1171st_hatijoutugumi_tomakomai_
胸の色は赤味を帯びているのですが、

Img_1212st_hatijoutugumi_tomakomai_

尾羽の背面に赤味はありません。
Img_1213st_hatijoutugumi_tomakomai_
ヨジョウハンならぬ、ロクジョウはあるかな?

街中はカササギがあちこちで営巣の準備に入ってます。

Img_1243st_kasasagi_tomakomai_p


苫小牧東港にはヨシガモ。

Img_1287st_yosigamo_tomakomaihigasi


むかわにはミヤマガラスと

Img_1319st_miyamagarasu_mukawa_p


マガン。

Img_8683st_magan_mukawa_p


夏鳥と言えるのは、、、

ヒバリとハクセキレイを見かけたくらいでしょうか。

| | コメント (6)

サンゴ草の季節に・・・

雨の苫小牧を脱出。
Img_5219s_sangosou


アオバト
Cimg9912st_aobato

キアシシギ

Cimg9286st_kiasisigi_komuke


| | コメント (6)

樽前山

7月7日、樽前山に登ってきました。

花も楽しみたいので、まずはお花畑コースへ。

さっそくノビタキが出迎えてくれます。

Img_2179st_nobitaki_tarumaesan_p


エゾイソツツジや

Img_2166s_ezoisotutuji_tarumaesan_p


コメバツガザクラはもうピークを過ぎたようでしたが、

Img_4476s_komebatugazakura_tarumaes

イワブクロはあちこち咲いてました。

Img_2181s_iwabukuro_tarumaesan_p


シラタマノキ

Img_2190s_siratamanoki_tarumaesan_p


ミネヤナギ

Img_4492s_mineyanagi_tarumaesan_y_2


フタスジチョウ

Img_4437s_hutasujityou_tarumaesan_y


風不死岳との分かれ道から東山ピークを目指します。

そして森林限界付近の岩の上でさえずるビンズイ

Img_2238st_binzui_tarumaesan_y

東山ピーク付近から溶岩ドームと西山ピークを望みます。

火口原の散策ルートは立ち入り禁止です。

Img_2272s_nisiyama_tarumaesan_y

932峰、支笏湖の向こうに羊蹄山が見えてます。

Img_2255s_youteizan_y


標高の割には高山気分を味わえる山でした。

| | コメント (4)

4月4日の鳥見

ハヤブサの様子を見に行くと、この日は1羽しか見られませんでした。

Cimg9647s_hayabusa

森の日当たりの良いところではフクジュソウが咲き

Img_9255s_hukujusou


エナガがせっせと巣作り

Img_9356st_enaga_p

畑には足環のないタンチョウが飛来
Img_2350s_tantyo

コウライキジも姿を見せる

Img_9489st_kouraikiji


港にはオオバン

Cimg9667s_ooban_p

ホシハジロ

Img_9472st_hosihajiro


夏羽にかわりつつあるコオリガモ

Img_9452st_koorigamo


夏羽冬羽入り交じったハジロカイツブリ

Img_9162s_hajirokaituburi


夏羽に変わったカンムリカイツブリ

Cimg9620s_kanmurikaituburi

| | コメント (2)

ホオアカ

あいにくの霧の中、勇払へ出かけてみました。

1週間前は1輪も見かけなかったオニユリが満開でした。

Img_5850s_oniyuri_yuuhutu

ピンク色に咲いてるのはノコギリソウ。

そのノコギリソウの上で、ホオアカがさえずっていました。

Cimg7618s_hooaka_yuuhutumarina_y

Cimg7625s_hooaka_yuuhutumarina_y

正面顔

Cimg7629s_hooaka_yuuhutumarina_y

(や)デジスコ

| | コメント (6)

ノゴマ

今の時期、あちこちでホザキシモツケが咲いてます。

Img_5471s_hozakisimotuke_yuuhutu_y

ノゴマを探しに勇払湿原へ。

Img_5583st_nogoma_yuuhutu_p

陽炎がむごいですが、苫小牧でのノゴマ初見初撮りでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

6月1日のむかわ

6月1日のむかわは、サクラソウが見頃

Img_4287s_sakurasou_mukawa

アオサギはもちろん

Img_4292s_aosagi_mukawa

ダイサギもほぼ常駐

Img_3471st_daisagi_sarugawa

ヒバリはなんとか私たちをおびき寄せようと目の前を誘導

Img_4304st_hibari_mukawa

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウトナイの自然観察道の花

5月29日のウトナイ自然観察道に咲いてた花です。

花の名前は、レンジャーさんに教えていただきました。

ミヤマスミレ

Img_4059s_miyamasumire_utonai_y

シロスミレ

Img_4077s_sirosumire_utonai_y

フデリンドウ(意外と小さいのですね)

Img_4070s_huderindou_utonai_y

キジムシロ

Img_4080s_kijimusiro_utonai_y

ズミのつぼみ(リンゴの仲間で、花が開くと白くなるそうです)

Img_4085s_zumi_utonai_y

鳥がないので、水浴びに来ていたセンダイムシクイでも(^^;

Img_2874st_sendaimusikui_utonai_y

いずれも(や) センダイムシクイのみトリミング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

アオアシシギ アオサギ アオシギ アオジ アオバズク アオバト アカアシシギ アカエリカイツブリ アカエリヒレアシシギ アカゲラ アカショウビン アカハラ アジサシ アトリ アビ アホウドリ アマツバメ アメリカコガモ アメリカヒドリ アリスイ イカル イスカ イソシギ イソヒヨドリ イワツバメ ウグイス ウズラシギ ウソ ウトウ ウトナイ湖 ウミアイサ ウミガラス ウミスズメ ウミネコ ウミバト エゾフクロウ エゾライチョウ エトピリカ エナガ エリマキシギ オオアカゲラ オオジシギ オオジュリン オオソリハシシギ オオタカ オオハクチョウ オオハム オオバン オオヒシクイ オオホシハジロ オオマシコ オオミズナギドリ オオルリ オオワシ オカヨシガモ オグロシギ オシドリ オジロトウネン オジロワシ オバシギ オムサロ原生花園 カイツブリ カケス カササギ カシラダカ カッコウ カモメ カヤクグリ カルガモ カワウ カワガラス カワセミ カワラバト(ドバト) カワラヒワ カンムリカイツブリ キアシシギ キクイタダキ キジバト キセキレイ キバシリ キビタキ キョウジョシギ キリアイ キレンジャク キンクロハジロ ギンザンマシコ クイナ クビワキンクロ クマタカ クロアシアホウドリ クロガモ クロジ クロツグミ クロツラヘラサギ ケアシノスリ ケイマフリ コアオアシシギ コアカゲラ コアホウドリ コウライアイサ コウライキジ コオバシギ コオリガモ コクガン コケワタガモ コゲラ コサギ コサメビタキ コチドリ コチョウゲンボウ コハクチョウ コブハクチョウ コマドリ コミミズク コムクドリ コムケ湖 コヨシキリ コルリ ゴイサギ ゴジュウカラ サカツラガン ササゴイ シジュウカラガン シノリガモ シマアオジ シマアジ シマフクロウ シメ ショウドウツバメ シロカモメ シロハヤブサ シロハラ スズガモ スズメ ズグロカモメ セイタカシギ セグロカモメ セグロセキレイ センダイムシクイ ソリハシシギ タカブシギ タゲリ タシギ タヒバリ タンチョウ ダイサギ ダイゼン チゴハヤブサ チシマウガラス チュウサギ チュウシャクシギ チュウヒ チョウゲンボウ ツグミ ツツドリ ツバメ ツミ ツメナガセキレイ ツメナガホオジロ ツルシギ トウゾクカモメ トウネン トビ トモエガモ トラツグミ ニュウナイスズメ ノゴマ ノスリ ノハラツグミ ノビタキ ハイイロチュウヒ ハイイロミズナギドリ ハイタカ ハギマシコ ハクガン ハクセキレイ ハシジロアビ ハシビロガモ ハシブトウミガラス ハシブトガラ ハシブトガラス ハシボソガラス ハジロカイツブリ ハチクマ ハマシギ ハマヒバリ ハヤブサ バン ヒガラ ヒドリガモ ヒバリ ヒバリシギ ヒメウ ヒメハジロ ヒヨドリ ヒレンジャク ビロードキンクロ ビンズイ フルマカモメ ヘラサギ ベニヒワ ベニマシコ ホウロクシギ ホオアカ ホオジロガモ ホシハジロ ポロト湖 マガモ マガン マキノセンニュウ マヒワ マミジロ マミチャジナイ ミコアイサ ミサゴ ミソサザイ ミツユビカモメ ミミカイツブリ ミヤコドリ ミヤマガラス ミヤマホオジロ ミユビシギ ムギマキ ムクドリ ムナグロ メジロ メダイチドリ モズ ヤマガラ ヤマゲラ ヤマシギ ヤマセミ ユキホオジロ ユリカモメ ヨシガモ ルリビタキ ワシカモメ ワタリガラス 二十間道路 勇払マリーナ 勇払湿原 動物 北大研究林 厚内 大山(紋別山) 室蘭 支笏湖 文化・芸術 新冠 新冠川 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき 書籍・雑誌 有珠善光寺 沙流川 真歌公園 紋別公園 紋別市内 紋別港 苫小牧市内 苫小牧東港 野草 野鳥 錦大沼 長都沼 静内川 鵡川