マガン

今シーズン初見の鳥

ノスリは国道沿いの電線に普通にとまってるけど・・・
ケアシノスリはなかなか見つけられない。
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有名探鳥地へ行って・・・

ハイイロチュウヒ雌と

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コミミズクを見ました。
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この日、一番興奮したのは
むかわへ行く途中ですれ違ったマガンの群れ(その数160羽)。
なかなか見つけられなかった越冬マガンがこんなにいたなんて・・・
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飛行ルートはこんな感じ。
Photo
いずれも今シーズン初見の鳥でした。

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3月29日の鳥見

休日と送別会が重なってしまったため、札幌での付き添いはお休みして、日中ひさしぶりの鳥見をしてきました。

まずは苫小牧漁港にハシビロガモ。

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次は市民文化公園。

遠目にアカハラ?と思ってよく見たら、ハチジョウツグミっぽいのがいました。

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この種は個体差があるようで、100%ハチジョウといっていいのかどうか、迷います。
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胸の色は赤味を帯びているのですが、

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尾羽の背面に赤味はありません。
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ヨジョウハンならぬ、ロクジョウはあるかな?

街中はカササギがあちこちで営巣の準備に入ってます。

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苫小牧東港にはヨシガモ。

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むかわにはミヤマガラスと

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マガン。

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夏鳥と言えるのは、、、

ヒバリとハクセキレイを見かけたくらいでしょうか。

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マガンの渡りのルート

2月21日に沙流川の河川敷でマガンを見かけて以来、

ウトナイ湖にはどんどんマガンが集結してるようです。

むかわの畑でも、採餌してるマガンを見かけます。

でも、、、

私たちの見るところ、むかわの畑に飛来してくるマガンは富川方面(方角的にはえりも岬の方)から飛んできます。

昨日(3月5日)も新冠町からむかわ町まで、ほぼ国道と平行に飛ぶマガンの群れを撮影し、

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むかわ町直前で見失いました。

気になってマガンの渡りのルートを検索したりしたのですが、

http://www.jawgp.org/anet/jg008c.pdf

私たちは渡りのルートの少数派だけをたまたま目撃してるのでしょうか。

まだ1シーズン目ですが、今のところ苫小牧市内では、上空を見回しても、室蘭、伊達方面や南の海上から飛来してくるマガンを見かけてません。

これからは西や南の空からも飛んで来るのかどうか、気にかけたいところです。

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3月2日の鳥見

いつもの公園にシメ

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カシラダカに

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イスカ

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一足早く花の写真でもと思ってサンガーデンのしだれ桜を撮ったら、

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むかわの土手にいち早く福寿草が咲いてました

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畑には北帰行途中のマガンが立ち寄り

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漁港のコクガンにもう1羽合流

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旅の途中の羽休めかホシハジロ

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季節の変わり目

同じ河原に

オオワシ

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マガン

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カモメ

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オジロワシ

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いつものフィールドではオオハクチョウ

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旅の途中の鳥が増えてきましたね。

今夜から3日間、私たちも旅人。

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パニック

写ってるのはマガンですが、ねぐらだちではありません。
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このオジロワシのせいです。
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よくまあ、みなぶつからずに飛べるものですね。
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オジロワシカップルが落ち着くと、マガンたちもねぐらに戻るのでした。
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3枚目のみ(や)、1,2,4枚目(ぴ)

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