野鳥

アホウドリ

厚内海鳥調査(6/21)その4、アホウドリです。

飛翔
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若鳥のようで顔のほとんどが黒褐色。ちょっと見にはクロアシアホウドリに似ていますが、嘴がピンク。
そして周囲のクロアシアホウドリより一回り大きいです。
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海鳥識別ハンドブックによると、成鳥になるまでには10年程度を要するとされています。
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この調査では3年ぶりということでした。
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鳥島での地道な活動が実って、これから見るチャンスが増えていくといいですね。
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クロアシアホウドリ

つづいて、クロアシアホウドリです。

飛翔背面
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正面
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着水
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飛翔左向き
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正面顔
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右向き
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左向き
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コアホウドリ

厚内海鳥調査(6/21)で見たコアホウドリです。

昨年の勇払クルーズでは飛んでるところを一瞬見ただけでした。
飛翔
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海面スレスレの飛翔
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漁船の近くでおこぼれを期待中。
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目の周りの隈取りが美しいです。
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正面顔です。
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隈取のせいか、眼窩がくぼんで見えますね。

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3月22日の鳥見

この日は早めに仕事が終わったので、夕方の鳥見。

オオハクチョウの中にコハクチョウ1羽まだいました。
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気付かずに近づいてしまい、飛ばせてしまったハイイロチュウヒ♀
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帰途、いつもは午前中に通過する場所でコミミズクを発見。
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この場所、いつもの鳥見では午前中に通過してしまう場所なので、全くのノーマークでした。
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来シーズンからのチェックポイントがまたひとつ増えました。
数年ぶりに会えたタヒバリ。
まだ2回しか見ておらず、しかも同じ場所でしか見てません。
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3月5日の鳥見

北海道の内陸部、中心近く

オジロワシはいても不思議はないけど
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この時期のこの場所ににオオワシもいるのですね。そろそろ今シーズンの見納めかも。
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この日の一番の目的、クマタカ。立ち姿を見るのは初めてです。
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寄り道してエゾフクロウ
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ベニヒワ

今年は2008、2009年以来のベニヒワの当たり年ですね。

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海岸草原だとなかなかひとつところにじっとしていないのですが、
ハンノキの林の中だとしばらく滞在してくれます。
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本当は墨絵の世界が似合いそうな小鳥なのですが、そうぜいたくは言ってられません。
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赤みの目立つ個体です。
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ヒドリガモ

なぜか、草地ではないところにいるヒドリガモ。

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水辺からは数十メートル距離があります。
動きがシンクロ。
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鳴き声も仕草も愛らしい鳥です。
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2月14日の鳥見

出発まもなく、電柱にケアシノスリ。
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出足から幸先が良いです。
日高門別ではハイイロチュウヒ♀がカラスにモビングされていました。
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富浜漁港ではこの鳥がお昼寝。
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顔は写ってませんが、後頭部でカンムリカイツブリとわかります。
沙流川付近では再びケアシノスリ
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オジロワシ
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むかわではアトリ
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わかりにくいですが、これほとんどミヤマガラスの群れ
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苫小牧東港にはハジロカイツブリ
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あちこちでベニヒワ
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ベニヒワはハンノキが好きですね。
海岸草原だとなかなか落ち着きませんが、ハンノキの林の中ではじっくり被写体になってくれます。

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アジサシ

洋上で休むアジサシの群れです。

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個体によって頭の黒色部の範囲や嘴基部の赤味が違います。
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飛翔
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勇払クルーズ

Iさんのお誘いで勇払クルーズに同乗させていただき、

オオミズナギドリを観察することができました。
魚に群がる?オオミズナギドリの群れ
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同距離でないために単純比較はできませんが、ウミネコとの大きさの比較です。
中央上部がウミネコ、他はオオミズナギドリです。
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海面すれすれに飛ぶ個体。
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背面
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糞射。
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コアホウドリとは1度だけの遭遇でした。
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濡れてもいい格好で乗船しましたが、展望デッキでも波しぶきをかぶったのにはびっくりでした。
カメラ、レンズへの防水対策は必須のようですね。

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