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2014年3月

むかわ沖(3月26日)

朝6時出港

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ハシブトウミガラスは相変わらず近くに寄らせてくれます。
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ウトウ
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ビロードキンクロ
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ここまで順調に見えますが、行きはほとんど鳥影がありませんでした。
ハシジロアビでしょうか。
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帰途、残り1時間ほどになってからウミスズメが姿を現しだしました。
ウミスズメ
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船が近づく100m以上手前からあちこち飛びます。
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下の画像は、あと10分ほどで港に着くかという場所です。
この距離なら、陸上からスコープをのぞけば見つけられるかもしれません。
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コオリガモの群れも同じ場所にいました。
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帰港直前に見つけたオオハム
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12時帰港。6時間の船上ウォッチングでした。

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冬鳥と夏鳥(3月24日の鳥見)

そろそろ冬鳥もいついなくなるかという季節。

国道沿いに点在するノスリ、まだ頑張ってます。
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車の通行量も多いのに、一心不乱に地面を見つめています。
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写真には撮れませんでしたが、2箇所でヒバリを見ました。
もう、夏鳥が渡ってきてるようです。
その、ヒバリが飛んだ場所にベニヒワも。
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冬鳥と夏鳥が混在してます。
トビも、繁殖活動に入ったようです。
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3月22日の鳥見

この日は早めに仕事が終わったので、夕方の鳥見。

オオハクチョウの中にコハクチョウ1羽まだいました。
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気付かずに近づいてしまい、飛ばせてしまったハイイロチュウヒ♀
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帰途、いつもは午前中に通過する場所でコミミズクを発見。
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この場所、いつもの鳥見では午前中に通過してしまう場所なので、全くのノーマークでした。
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来シーズンからのチェックポイントがまたひとつ増えました。
数年ぶりに会えたタヒバリ。
まだ2回しか見ておらず、しかも同じ場所でしか見てません。
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3月19日の鳥見

静内川に1羽だけのコハクチョウ。

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別のフィールドに移ると、ベニヒワもまだいた。
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道路を横断中のコウライキジ♂
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マガン
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3月17日の鳥見

日本野鳥の会十勝支部の、厚内の海鳥調査に便乗させてもらいました。

波は比較的おだやかでしたが、見えるのは飛んでるところが大半。
飛行中を目で追っていっても、着水すると波間に見えなくなってしまいます。
ウトウ
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コウミスズメ
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ハシブトウミガラス
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エトロフウミスズメ
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ビロードキンクロ
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ハシブトウミガラスだけは近寄らせてもらえました。
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船のあとは漁師さんの番屋であま酒、カニやタコ、ししゃもなど海の幸をおいしくおいただきました。
毛ガニの大きさにはびっくりしましたが、画像がないのが残念です。
漁師さんによると「こんなに鳥が出ないのは初めて」ということでしたが、自分的には十分です。
ちょっと足を伸ばしてナベヅル
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十勝川下流域でマガン、ヒシクイ、シジュウカラガン、オオハクチョウを観察して帰途につきました。
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3月10日の鳥見

今朝、3月の静内としては、珍しく10センチほどの積雪がありました。

雪が消えていた20間道路も、すっかり雪化粧。
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とねっこ(当歳馬)は防寒仕様。
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静内川にはコハクチョウが一羽、紛れ込んでいました(中央)。
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タンチョウ夫婦にも久しぶりに再会。
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あれ、子はどうしたんだろ?
マガンの群れは次から次と上空を通過
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地上にはベニヒワ
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マヒワ
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3月5日の鳥見

北海道の内陸部、中心近く

オジロワシはいても不思議はないけど
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この時期のこの場所ににオオワシもいるのですね。そろそろ今シーズンの見納めかも。
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この日の一番の目的、クマタカ。立ち姿を見るのは初めてです。
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寄り道してエゾフクロウ
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