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静内川

寒さに負けて家篭りしてました。

ちょっぴり鳥見再開です。

ひさしぶりに静内川河口へ行くと、オオハクチョウが物欲しげに寄ってきます。

Img_1088s_oohakutyou_sizunaigawa_y


オオハクチョウの後ろにはユリカモメとスズガモです。

河川敷には12月からこれが設置されています。

Img_0793

裏にはしっかりとNPO法人の名前と連絡先が書かれていますので、行政から許可をうけたもののようです。

私達も100円玉を投入して、コーンをあげました。

Img_4654s_yurikamome_to_mituyubikam


ユリカモメのなかにミツユビカモメも混じってました。

あと、河口近くにはホシハジロが飛来してました。

Img_4651st_hosihajiro_sizunaigawa_p





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コメント

おはようございます。
久しぶりの更新ですね。
北海道ではオオハクチョウが多いのでしょうか。
こちらではほとんどコハクチョウです。
最近は餌付けが禁止されてるところが多く、群れがばらけてる傾向があります。

投稿: ソングバード | 2013年1月25日 (金) 07時37分

ソングバードさん、気まぐれな更新に付き合ってくださってありがとうございます。
北海道はオオハクチョウが多数派です。
コハクチョウはオオハクチョウとは渡りのルートが違うらしく、渡りの途中で道北以外の地方で大群で見かけることはあまりないようです。
でも、ウトナイ湖ではオオハクチョウ、コハクチョウ、コブハクチョウの3種とも見ることができます。
ウトナイ湖は餌付け禁止ですが、鳥インフルエンザも今のところ下火なので、こちらでは許可されてるのでしょうね。

投稿: やまちゃん | 2013年1月25日 (金) 08時12分

本当に久しぶりの鳥見ですね、そちらでは、ユリカモメも、越冬しているんですね。

やまちゃんも、寒さに負けるとは・・・僕は、今年は結構頑張っているかも知れません?

投稿: てっちゃん | 2013年1月26日 (土) 01時12分

てっちゃん、静内川には水の湧き出るところがあるらしくて、冬でも川の水が凍りません。
真冬でもユリカモメを見られるのは、こちらへ引っ越してきてから初めて知りました。
こちらは雪が少ないせいか、底冷えします。

投稿: やまちゃん | 2013年1月26日 (土) 05時55分

ユリカモメに混じっているのはカモメです。
ミツユビの脚は黒ですし、
内陸に来ることはものすごく稀です。

投稿: 通りすがり | 2016年4月13日 (水) 13時33分

 通りすがりさん、ご指摘ありがとうございます。
 たしかに画像のピントの合う範囲には、
ユリカモメとカモメしか写ってませんね。
 初歩的なミスです。訂正します。

 ただ、静内川河口と書いてある通り、
海から数百メートルの場所ですので、
季節にはミツユビカモメは飛来してますよ。

投稿: やまちゃん | 2016年4月13日 (水) 22時08分

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