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マガンの渡りのルート

2月21日に沙流川の河川敷でマガンを見かけて以来、

ウトナイ湖にはどんどんマガンが集結してるようです。

むかわの畑でも、採餌してるマガンを見かけます。

でも、、、

私たちの見るところ、むかわの畑に飛来してくるマガンは富川方面(方角的にはえりも岬の方)から飛んできます。

昨日(3月5日)も新冠町からむかわ町まで、ほぼ国道と平行に飛ぶマガンの群れを撮影し、

Img_2146s_magan_y


むかわ町直前で見失いました。

気になってマガンの渡りのルートを検索したりしたのですが、

http://www.jawgp.org/anet/jg008c.pdf

私たちは渡りのルートの少数派だけをたまたま目撃してるのでしょうか。

まだ1シーズン目ですが、今のところ苫小牧市内では、上空を見回しても、室蘭、伊達方面や南の海上から飛来してくるマガンを見かけてません。

これからは西や南の空からも飛んで来るのかどうか、気にかけたいところです。

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コメント

いよいよ渡りのシーズンなんですね。
こういう光景はこちらではあまり見かけません。
カモ類の渡りのルートにはなってないようです。
福寿草も咲いたようで、いよいよ北海道も春の気配ですね。

投稿: ソングバード | 2011年3月 6日 (日) 17時00分

ソングバードさん、マガンやオオハクチョウは伊豆沼が越冬地の南限でしょうか。
中継地の近くに住んでないと見られない光景かもしれません。

はい、これからは積雪よりも雪解けの方が早くなります(^^)

投稿: やまちゃん | 2011年3月 6日 (日) 22時04分

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